ひげ脱毛の方法を説明します

髯脱毛法は先ほど述べたとおり6通りあります

そのうち最もメジャーなのがレーザー脱毛です

医学脱毛ではこの方法がいまでも最も標準的な方法です

レーザー脱毛器.jpg

 

レーザー脱毛機器は3種類あります

1・ダイオードレーザー

2・アレキサンドライトレーザー

3・ヤグレーザー

 

このうち3のヤグレーザーは通常ではほとんど使われません

よっぽど皮膚の色が黒くてやけどのリスクが高い人に使う以外は

脱毛効果がほかの機種に比べて劣るので一般的ではないのです

 

ダイオードレーザーがかなりのクリニックで使われています

これは機械が安く ラニングコストも安いからです

脱毛と言えばダイオード脱毛と言われるほど

現在では一般的な方法です

 

ダイオードレーザーでももちろんひげ脱毛は可能です

ただし やはり痛いです

私はこの痛さがいやで

フラッシュ脱毛に乗り換えました

痛みが我慢できるのであればダイオードレーザー脱毛も選択肢に入ります

痛み以外に 施術後の赤み(毛穴に一致してしばらく赤みが残る)が1週間くらいは残るのもいまいちです

 

アレキサンドライトレーザー脱毛 通称アレックス脱毛は最も古典的かつオーソドックスな脱毛法です

脱毛が初めて日本に導入されたのはこのレーザーからでした

今から10年ほど前にレーザー脱毛が日本に入ってきた時は

みんなこのレーザーを使って脱毛してました

やはり かなり痛いです

あまりに痛いので 通常は冷やしながらやるように

冷風が出る工夫がされていたり

冷却装置で冷やしながら施術します

これで ひげ脱毛やるのはかなり勇気がいります

私はこのレーザーで髭脱毛したときに 火傷に近い状態になってしまい

顔中膨れ上がってしまったことがあり

それ以来ひげ脱毛にこのレーザーを使う気にはどうしてもなれません

 

 

ということで

やはり私はフラッシュ光線脱毛がおすすめです

いまはいろいろな機種がでてきまして

一長一短がありますがどれもいい機器です

ようはいかにそれを使いこなすかです

フラッシュ脱毛の場合

レーザー脱毛にくらべて設定が難しいです

その人に合った設定をしてあげないと

効果が出ないばかりか トラブルを起こしかねません

どちらかというとマニアックな機器です

ですので フラッシュ脱毛のひげ脱毛は医者が慎重に行うべき施術であり

ナース施術はおすすめできません

私は下の写真にあるフラッシュ光線脱毛機器をすべて使っておりますが

どれもくせがあって慣れるまでに時間がかかかりました

なれると 非常に使いやすいです

フラッシュ脱毛器.jpg

フラッシュ光線脱毛器 medilux.jpg

 

このほか ラジオ波脱毛というちょっと特殊な方法がありますが

これもほとんど普及しておりません

ランニングコストが高いのと

1ショットあたりの脱毛面積が狭いからです

施術に時間がかかります

ただしメリットは白い毛(白髪)でも脱毛可能というところです

白髪の脱毛ができるのはこの機器しかありません

 

最後に針脱毛です

これはもっとも古くからおこなわれている脱毛法です

効果は間違いなくありますが

なんといっても1本1本毛穴に針を刺して電気を流し

毛根を焼き切るという方法は手間がかかりすぎます

手間がかかるー時間がかかるーお金もかかる とあまりいいことがありません

レーザー脱毛がなかったころは脱毛と言えば針脱毛でしたが

レーザー脱毛 フラッシュ脱毛ができた今では

針脱毛の出番はあまりないのが実状です

 

以上より 総合的に見まして

髭脱毛するならフラッシュ光線脱毛がおすすめな理由がおわかりいただけましたでしょうか

 

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