治療体験談 鈴木美和子(43歳)  気になる症状:しみ・顔のてかり

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シミ・ソバカス・くすみ。かんぱんと呼ばれる治しずらいシミがあります


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肝斑はレーザー治療は禁忌です。フラッシュ光線で徐々にうすくします。

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頬に蝶が羽を広げたようなしみ、こういうシミは治しずらいのです
私は、このシミをかなり治した経験がありますから、治療には自信があります。結果は写真の通りです




<鈴木さん治療体験談>
 私の場合、両頬に広がる大きなシミで、色も濃くてファンデを厚く塗っても隠しきれないほどでした。このシミがまさか治るとは思っていませんでしたから、ひたすら隠すことだけを必至にしていました。いかに化粧でごまかすかです。
 
 私が勤めている病院に利根川先生が診察にいらしたときに、お声掛けくださり「もしそのシミ気にしてるようなら、とる方法はあるよ」と言ってくださいました。

 利根川先生は美容では有名な先生ですので、その先生が取れるというのなら間違いないだろうと思い、思い切って治療をお願いすることにした次第です。

 治療して1週間目にはシミがうすくなってきました。最初は右側半分だけ治療したので、治療していない側との差が歴然でした。

 5回ほど治療した時点でほとんどわからないくらいに薄くなりました。
何でも私のシミはチョット特殊なものらしく、治療が難しいそうで、飲み薬も併用するように言われ、毎日飲みました。イオン導入もするように指示されましたので、これもまじめにやりました。

 この甲斐あってか、今ではシミはまったくと言っていいほど目立たなくなりました。イオン導入も続けています。



<Dr.とねがわコメント>

 鈴木さんは、私が勤めている総合病院のスタッフです。あまりにひどいシミでしたので、お声がけして、治療させていただきました。
 
 かんぱん(肝班)と言われるシミで、治療はかなり難しいタイプです。このようなシミに不用意にレーザー照射しますと、かえって黒くなってしまい、悲惨な結果になります。
 
 肝斑を治す場合は、十分経験をつんだドクターを選ぶ必要があります。

 鈴木さんは幸いにも私が治療に当たらせていただけましたので、いい結果を残すことガできました。フラッシュ光線治療と内服薬を併用していただいた結果です。

 肝班は、光の照射出力調整が非常に難しいです。毎回反応具合、皮膚の具合、シミの具合を見て微妙な調整をしながら治療にあたります。これはかなりの経験をつまないと難しいと思います。

 今現在、国内で肝班を積極的に光治療している先生(光治療で肝班が治せる先生)はそう多くはないでしょう。

 もし、あなたが、このような難治性のシミでお悩みでしたら、是非一度私に診せてください。有効な治療法についてのアドバイスをさせていただきます