ヒアルロン酸とは ヒアルロン酸、
ヒアルロンサンは
コラーゲンとともに皮膚真皮を構成する主要な成分で、肌の水分保持機能があります。
ヒアルロン酸、
ヒアルロンサン自体の6000倍もの水分を溜め込むことができます。
このため、
ヒアルロン酸が減少した肌は、みずみずしさを失い、シワの多い、たるんだ肌になってしまいます。
シワ治療にこの
ヒアルロン酸を直接注入する方法が使われます(
ヒアルロンサン注入)。
コラーゲンと違い、
ヒアルロン酸は生物由来成分ではなく、合成成分ですから、アレルギーの心配が
コラーゲンほど多くなく、未知のウイルス感染症のリスクも少ないと言えましょう。
ヒアルロンサン注入のリスクは少ないといえます。
シワとり治療の注入剤として、最も一般的に用いられている材料です。
ヒアルロン酸注入剤自体は無色、透明のゲル状物質で、注入するとほとんど目立ちません。
ヒアルロンサンのほうがコラーゲンより目立ちません。
コラーゲンは皮膚の浅い層に注入すると、白く透けて見えることがあります。
ヒアルロン酸の種類 現在日本で使われている
ヒアルロン酸です
1・
レシチレン レスチレン スエーデンのQメドという会社の製品で、おそらく、現在最も多くのクリニックで使われているであろうヒアルロン酸製剤です。
硬さのランクにより レシチレンタッチ レシチレン パーレーン レシチレンサブQ の4種類があり レシチレンが最も一般的に用いられます。
2.
ジュビダーム フランス製のヒアルロン酸で、形状はレシチレンとほぼ一緒。値段が多少安いです。
3.
ハイラフォーム アメリカ製のヒアルロン酸で、比較的新しい。製剤がやわらかく使いやすい。柔らかいため注入時の痛みも少ない。鶏のとさかから作られる。
4.
サージダーム 最近多く用いられるようになってきたヒアルロン酸製剤
サージダーム18 サージダーム24XP サージダーム30XP の3段階の硬さがあり、クロスリンク構造により同じ硬さでも 他製品と比べ 持続時間が長い 30XPで1年半〜2年持続すると言われる。
そのほか唇用のサージリップ、メソセラピー用のサージリフト+があります。
当院では各種ヒアルロン酸を取り揃えヒアルロンサン注入を行っております
=
ヒアルロンサン注入でいい結果を得るために=
注入系治療は、抜群の即効性とダウンタイムのなさで満足度の高い治療ですが、注入に際しては、医師の技量、経験、センスがものを言います。うまい先生にやってもらうと、それはそれはすばらしい効果で、非常に満足できる結果が得られる反面、下手な先生に当たってしまうと、ぼこぼこになって、悲惨な顔になることも少なくありません。
ヒアルロンサン注入に限らず、
コラーゲン注入、
ボトックス注入など、注入系治療は、まずはなんと言っても医師選びが重要です。
信頼できる医師の施術を受けるのが 満足の行く結果を得る近道です。
効果が出ないだけならいいですけど、ぼこぼこになったり、青あざだらけの顔になったりしたら、毎日が憂鬱になりますね。
ヒアルロン酸注入治療は 確かな技術とセンスがものを言う
注入名人Dr.利根川の高輪美肌 トップへ